島田市の汚染がれき焼却により試験焼却で問題ないなどとされてしまいましたが、とんでもないことです。まず、放射性物質はセシウムだけではありませんし。なのにセシウムだけにしか触れていない地点で安全などとは、その地点で詭弁です。
放射性物質はセシウムだけだと洗脳されてるかのよう。ストロンチウムは?プルトニウムは?他は?もちろん、なーーーんにも、いーーーっさい触れられていません。
こちらが、試験焼却後の記事ですが、これで安心というのは矛盾。
64ベクレルというのは1キロあたりですよ?実際に焼却されることになれば、数千キロ、トン、などの瓦礫が焼却されます。
1キロで64ベクレルであれば、単純計算して1トンで64万ベクレルということです。1キロ64ベクレルあったらだめでしょう?家庭ごみで48ベクレルある、のような論調がされているが、家庭ごみにさらに、この瓦礫焼却が加わるわけで。
すでに日本中に汚染されたものが出荷されている以上、家庭ごみにも放射性物質は含まれていることは管理人も想像できます。だからこそ、これ以上増やさないように何としてでも食い止めなければいけないのに、逆に増やしてどうするんですか?
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