申し立てを行った助産師や母親は「補償制度があるのは良いことだが、補償対象は先天性の脳性まひを除いた重度脳性まひに限られている。金額の引き下げや、補償対象を他の疾患に広げることも考えてほしい」と訴えた。
発表によると、2人は17日午後8時40分頃、魚津市に住む実習生受け入れ機関の女性職員(50)の携帯電話に電話し、「実習先の企業を変更しなければつらい思いをさせてやる。10人ぐらい殺して国に帰らなければならない。あなたもただでは済まない」などと脅した疑い。2人は「大声は出したが『殺す』とは言っていない」と容疑を否認している。
同署によると、2人は今年1月から入善町の自動車部品製造会社に派遣されていたが、残業できないことに不満を持ち、女性に対し、派遣先の変更を求めていたという。



